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平成27年度決算

年金資産は58億5,500万円になりました
平成28年9月26日に開催されました第62回代議員会で、当基金の平成27年度決算が可決・承認されました。
平成27年度決算(経常収支)では、収益総額11億7,000万円、費用総額10億5,100万円となり、収益が費用を上回る結果となりました。
一方、年金資産運用においては、修正総合利回り0.26%となりました。この結果、当年度剰余金として6億4,000万円を計上しています。
平成27年度の積立状況をみると、基金が保有する年金資産(固定資産)が58億5,500万円であるのに対して、将来の年金給付に備えるために積み立てられている責任準備金は232億7,500万円となりました。
年金経理
損益計算書 (平成27年4月1日〜平成28年3月31日)
単位:百万円
費用勘定 収益勘定
科 目 決算額 科 目 決算額
経常収支
給付費 940 掛金等収入 987
移換金 1 受換金 0
制度間移換金 0 制度間受換金 0
離婚分割移換金 1 負担金 84
資産管理機関への移換金 0 運用収益 99
拠出金 0    
運用報酬等 44    
業務委託費 28    
コンサルティング料 0    
指定年金数理人費 1    
機械処理経費等 0    
運用損失 36    
1,051 1,170
特別収支
特別支出 0 特別収入 4
繰入金 0 受入金 0
0 4
負債の変動
責任準備金増加額 0 責任準備金減少額 517
(責任準備金(プラスアルファ部分)増加額) (0) (責任準備金(プラスアルファ部分)減少額) (42)
(最低責任準備金増加額) (0) (最低責任準備金減少額) (475)
0 517
基本金
準備金繰入金 0 準備金戻入金 0
繰越不足金処理金 0 別途積立金取崩金 0
別途積立金積増金 0 当年度不足金 0
当年度剰余金 640    
640 0
総合計 1,691 総合計 1,691
貸借対照表 (平成28年3月31日現在)
単位:百万円
資産勘定  負債勘定 
科 目 決算額 科 目 決算額
純資産
流動資産 19,407 流動負債 6
(現金) (0) (未払拠出金) (0)
(預貯金) (48) (未払運用報酬等) (6)
(未収掛金) (40) (未払業務委託費) (0)
(未収受換金) (0) (未払コンサルティング料) (0)
(未収制度間受換金) (0) (未払指定年金数理人費) (0)
(未収政府負担金) (19) (政府負担金返納金未払金) (0)
(未収給付現価負担金) (0) (給付現価負担金返納金未払金) (0)
(未収返納金) (0) (預り金) (0)
(最低責任準備金前納金) (19,300) 支払備金 250
固定資産 5,855 (未払給付費) (250)
(信託資産) (2,715) (未払移換金) (1)
(保険資産) (3,140) (未払制度間移換金) (1)
(投資) (0) (未払の資産管理機関への移換金) (0)
    (未払離婚分割移換金) (0)
25,262 256
負債
    責任準備金 23,275
    (責任準備金(プラスアルファ部分)) (2,475)
    (最低責任準備金) (20,800)
0 23,275
(数理債務 3,934)
(未償却過去勤務債務残高等 1,459)
基本金
繰越不足金 0 給付改善準備金 0
当年度不足金 0 繰入準備金 0
    別途積立金 1,091
    当年度剰余金 640
0 1,731
総合計 25,262 総合計 25,262
財政検証結果をお知らせします
毎年の決算では、受給者保護の観点から年金資産の積立水準の「継続基準」と「非継続基準」の2つの基準でチェックしています。
平成27年度の検証結果は以下のとおりです。
継続基準 (将来にわたる年金給付に必要な資産を保有しているか)
検証方法 基準値 結果
(数理上資産額+許容繰越不足金(28,245,181千円))
/責任準備金(23,275,012千円)
1.00以上 1.21
非継続基準  (これまでの加入期間にかかる年金給付に必要な資産を保有しているか)
検証方法 基準値 結果
(1) 純資産額(25,005,947千円)/最低責任準備金(20,799,777千円) 1.05以上 1.20
(2) 純資産額(25,005,947千円)/最低積立基準額(25,826,898千円) 0.98以上 0.96
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